ありがたく いただきます!(*’▽’)

一番早い収穫はパセリでした。ナスの横に植えたパセリ。

どんどん大きくなり、そのたびに摘んでは、乾燥パセリにして瓶に保存しています。

生でももちろんいいのですが、何かと役立つ乾燥パセリです。

 

 

 

 

 

かぶは、定期的な間引きが必要です。

ちょっと種を撒きすぎたかなと思うくらい、今年は間引きを頻繁にしました。

摘んだものは、小指の先ほどの小さな実をつけ、葉も新鮮なので、そのまま刻んで味噌汁に入れて食べました。

 

 

 

 

 

大きくなったものがこちら。採れたてはそのままスライスしてサラダに。

だんだん量がとれるようになってきたので、皮をむいて、適度な厚さに切ったものを、甘酢漬けや醤油漬けにして食べました。

結構な量ですが、美味しいので、あっという間になくなります・・・(;^ω^)

これからはトマト、ナス、ピーマンが盛んにとれる時。

工夫しながらありがたくいただく毎日です。

植えつけからおよそ三週間・・・。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々すぎる更新、失礼します・・・。

植え付けしたのが5月下旬。これらの写真は3週間後、6月中旬の様子です。

現在はそこから1か月ちょっと経過し、少しずつ収穫できています。

種物は、万能ねぎ・サラダかぶ・ニラを、苗物は、中玉トマト、サニーレタス、大葉、レモングラス、ナス、パセリ、ピーマンを。

せっかく教わった知識を生かそうと、「コンパニオンプラント」を意識した組み合わせ、配列にしてみました。

でも、、、どういう訳が、ニラ・大葉・ピーマンの生育がイマイチです。

大葉は、葉が大きくなるよりも早々に実が出始め、ピーマンは未だに1、2個の収穫しかできず・・・。

ニラは発芽するのもまばらで大失敗。5月、6月の寒い天候が続いたせいでしょうかね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短い夏の収穫を楽しみつつ、雑草と格闘したいと思います・・(^-^;

 

環境に優しい野菜作りへ~コンパニオンプラントのススメ

家庭菜園での野菜作りは、できるだけ無農薬、減農薬で・・・と考えている方が多いことでしょう。

ただ、虫がついて、、、葉が白っぽくなって、、、など、対策はプロでもなかなか難しいものです。

それを補う策として近年聞かれる言葉「コンパニオンプラント」をご存知でしょうか?

相性のよい野菜を近くで育てることで、病害虫の被害が減るのだそうです。

その例をいくつかご紹介。

トマトバジル

最も有名な組み合わせ。バジルの香りがトマトにつくアブラムシなどの害虫を忌避します。

トマトとバジルの苗を同時に定植します。バジルは、トマトの株間に植えつけます。

ナスパセリ

ナスの日陰でパセリが元気よく育ちます。パセリの香りでナスにつく害虫を忌避します。

パセリはナスの株間に植えます。

キュウリ長ネギor ニラ

キュウリによくみられる連作障害、つる割病を予防します。

長ネギの根は、つる割の病原菌を退治する抗生物質を分泌する拮抗菌が共生しています。ニラの根にも同じ作用があるそうです。

キュウリの根鉢に接触するように、育った長ネギを左右に植えつけます。

キャベツレタス

レタスによって、アブラナ科につくアオムシ、ヨトウムシ、コナガが忌避されます。

キャベツの苗とレタスの苗を同時に定植します。レタスはキャベツの株間に植えます。

 

 

 

 

 

 

 

そして、講師があらゆる防病害虫対策で今イチオシ!という「重曹水」の使用をあげていました。

【作り方・使い方】

・準備するもの:食用の重曹、水、ハンドスプレー

・食用の重曹を水で500~1000倍に希釈する。これをハンドスプレーに入れ、病害の発生している部分を中心に株全体に噴霧する。

・散布の一番よいタイミングは、病害の発生初期。頻度は週1回程度で様子をみる。

例)うどんこ病など、葉の一部に白い粉の斑点が発生したとき。

・重曹の濃度が高いと、野菜の奇形、硬化、ひどいときには枯死するなどの薬害が生じるので、ご注意を!

何が何でも「土づくり」!

前回記した道の駅での出前講座「楽しむ家庭菜園」では、土づくりから種・苗の植え方まで、短い時間ながらだいたいを教えていただいたのですが、もっと詳しく聞いてみたいと思った私には、ちょうどよい講座が再び開催されたので、そちらにも参加してみました。

題して「春からの野菜作りビギナー講座~土づくりからの野菜栽培編~」

伊達市経済環境部農務課による市民講座で、4月中旬に2回行われました。


 

 

 

 

 

 

 

全て書き出すと膨大な量になりますので、私が最も興味深かったものからいくつかを。

まずは「土づくり」から。

自宅横の小さな畑を作るようになっておよそ7年。

恥ずかしいお話、土の状態がどうであるかなんて一度も考えたことがなく、春が来れば、ただ条件反射的に肥料や石灰を混ぜ込んでいました。

たまたま何となく野菜はできていたのですが、土の状態を知らずにそこに物を作るなんて、恐ろしい話です。

「野菜が元気に育つ土の四か条」

①ふかふか、空気を含んでいること!

②適度な水分を保持していること!

③必要な養分を含み、PHも適正範囲であること!

④土の中に多種多様な微生物が生息していること!

 

鍬を使った作業でも土は起こせますが、今考えればその時は「固い土」で、支柱が深く刺さらなかったのです。

ここ数年、家庭用の耕耘機を使うことにより、①は解消されました。

③のPH(土の酸度)は、一度も調べたことがなかったので、今回の講座で試験紙を使って測定しました。

結果は・・・6.0~6.5、だいたいの作物には適した値だそう。


 

 

 

 

 

 

 

 

②と④、特に④については、今は自分の目で見てわからないので、勉強が必要ですね・・・。

(ミミズはいます、土の状態はいいことの証拠だそうです・・・)

 

今年の「畑日記」始動!!土づくりから学ぶ!

こんにちは。今日から4月!

日中は少しずつ過ごしやすい暖かさになりました。

昨年、数回更新しました「畑日記」、ブログとして公開している以上は、さらなる技術向上を目指して、

まずはこのようなものに参加させていただきます!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、たまたま眺めておりましたら、市のFacebookの投稿が目に留まり、早速参加申し込み!

実家の母の見よう見真似により、ほぼ我流で行ってきました家庭菜園、ここらで基本にしっかり返り、土づくりから学び直します!

何事も土台をしっかりと!ですよね。

余談ですが、講師のお名前・・・、どこかで見たことがあるな~と思いましたら、絵本の読み聞かせサークルでお世話になっている方のご主人でした・・・(^^; ご縁があります。

参加者には堆肥一袋プレゼント。ちょっとうれしい・・・!(^^)!