何が何でも「土づくり」!

前回記した道の駅での出前講座「楽しむ家庭菜園」では、土づくりから種・苗の植え方まで、短い時間ながらだいたいを教えていただいたのですが、もっと詳しく聞いてみたいと思った私には、ちょうどよい講座が再び開催されたので、そちらにも参加してみました。

題して「春からの野菜作りビギナー講座~土づくりからの野菜栽培編~」

伊達市経済環境部農務課による市民講座で、4月中旬に2回行われました。


 

 

 

 

 

 

 

全て書き出すと膨大な量になりますので、私が最も興味深かったものからいくつかを。

まずは「土づくり」から。

自宅横の小さな畑を作るようになっておよそ7年。

恥ずかしいお話、土の状態がどうであるかなんて一度も考えたことがなく、春が来れば、ただ条件反射的に肥料や石灰を混ぜ込んでいました。

たまたま何となく野菜はできていたのですが、土の状態を知らずにそこに物を作るなんて、恐ろしい話です。

「野菜が元気に育つ土の四か条」

①ふかふか、空気を含んでいること!

②適度な水分を保持していること!

③必要な養分を含み、PHも適正範囲であること!

④土の中に多種多様な微生物が生息していること!

 

鍬を使った作業でも土は起こせますが、今考えればその時は「固い土」で、支柱が深く刺さらなかったのです。

ここ数年、家庭用の耕耘機を使うことにより、①は解消されました。

③のPH(土の酸度)は、一度も調べたことがなかったので、今回の講座で試験紙を使って測定しました。

結果は・・・6.0~6.5、だいたいの作物には適した値だそう。


 

 

 

 

 

 

 

 

②と④、特に④については、今は自分の目で見てわからないので、勉強が必要ですね・・・。

(ミミズはいます、土の状態はいいことの証拠だそうです・・・)